こんにちは。
行政書士社会保険労務士クレール法務事務所
代表行政書士の水流なつきです。

遺言書って、実はドラマのネタじゃないんですよ。
というのも、私自身遺言書を知るきっかけが幼少期に見たドラマでしたし、このお仕事をするまで遺言書について考えたこともありませんでした。

ですが、私たちが普段からあまり意識していないけれど、将来に備えて準備しておくべき大切なものかもしれません。

もしかしたら、遺言書を作ることは、ネガティブなことのように感じるかもしれません。
しかし、人生には予測できない出来事が潜んでいます。
突然の事故や病気など、私たちはいつ何が起こるかわかりません。
そんな時、遺言書があれば、自分の遺志を確実に伝えることができます。
遺言書を作ることで、自分や家族の将来を安心させることができるのです。
遺言書があれば、遺産相続に関するトラブルを防ぐことができますし、家族や親族が納得しやすくなります。

今回は、遺言書について簡単にお話ししたいと思います。

  1. 遺言書とは

遺言書とは、自分の死後に財産や遺産をどのように分けるかを明示する文書のことです。遺言書を作成することで、自分の意思を明確にし、後々のトラブルを避けることができます。

  1. 誰に相続・遺贈できるの?

遺言書によって、相続や遺贈の対象となる人を指定することができます。一般的には、配偶者や子供、親族などの家族が相続人となりますが、遺言書を作成することで、他の人や団体にも財産を遺すことができます。

  1. 遺言書作成のポイント

①目的を明確にする
まずは、遺言書の目的を明確にしましょう。自分の財産をどのように分けたいのか、誰に何を遺したいのかを具体的に考えましょう。

② 適切な形式を選ぶ
遺言書には、公正証書遺言と自筆証書遺言の2つの形式があります。公正証書遺言は公証役場で作成するもので、自筆証書遺言は自分で手書きするものです。どちらの形式を選ぶかは、自分の希望や状況によって異なります。

③内容を詳細に記載する
遺言書には、財産の分配方法や相続人の指定など、具体的な内容を詳細に記載しましょう。曖昧な表現や漏れがないように注意しましょう。

④適切な証人を選ぶ
遺言書には、証人の署名が必要です。適切な証人を選び、遺言書に署名してもらいましょう。証人は、信頼できる人物であることが重要です。

クレール法務事務所では、遺言書作成に関する専門知識や実績を持つ専門家が、丁寧にサポートいたします。
安心して相談できる場所として、多くの方からの信頼をいただいております。
ぜひ一度、遺言書について考えてみてはいかがでしょうか。
お気軽にご相談ください。

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