元請から突然言われるこの一言。

「次の現場、500万超えるから許可ないと入れないよ」

この時、多くの方が
「え、今から取れるの?」
と焦ります。

結論から言うと
最短でも約1か月はかかります。

つまり
現場が決まってからでは間に合わないケースが多いです。


まず確認すること(ここが最優先)

① 過去5年の請負実績は残っているか

  • 請求書
  • 契約書
  • 注文書
  • 通帳入金履歴

👉 無いと許可の土台が作れません


② 技術者は誰で申請するか

本人でいくのか
従業員か
外注は使えません


③ 500万円の残高証明を出せるか

通帳のタイミングで結果が変わります
(直前に資金移動すると否認されることあり)


急ぎ案件の注意点

急いで申請しても
書類不足 → 補正 → 1か月延長

これが一番多いパターンです。

建設業許可は「スピード」より「初動の確認」で決まります。


対応の現実的なスケジュール

日数内容
1日要件判断
1〜2週資料収集
申請審査30日前後

まとめ

元請から言われた時点で
すでに時間との勝負です。

「出せば通る」は危険。
通る形に整えるのが先です。




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